相方の固く閉ざされた心を解放した…スリムクラブ真栄田の個性を生かすネタ作り
もともと、内間はオーソドックスなツッコミをしていた。だが、一言ボケたことに対して、普通のツッコミのように素早く反応して発することができない。だから考え方を変えた。内間が他のツッコミをマネて「偽りの自分」でツッコむよりも、ありのままの内間の“間”で戸惑うことを望んだのだ。
この内間の本来の個性を生かした「ボケと困ってる人」というスタイルになったことをきっかけに、内間の固く閉ざされた心は解放されていったのだ。



















