芳根京子「波うららか」とはいきそうもない…「めおと日和」続編は視聴率微増も前作超えに“黄信号”
「《もうお腹いっぱい》《芳根さんの演技がやりすぎ》といった声も出ているのが少し気になるところです。《こういうのが見たいんでしょ》と言いたげな制作サイドの思いが詰め込まれすぎ、というふうには感じました。ただ、時代背景としてこれから戦争に向かっていくわけで、せめて前半戦はテンション高くハッピーに、という意図があるのかも」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。
前作で、芳根&本田が演じる夫婦に負けず劣らず多くのファンがついたのが“ふかふみ”カップル。山本舞香(29)が演じた芙美子と、小関裕太(31)の深見につけられた愛称なのだが、山本が降板し、続編は生田絵梨花(29)が代役に。
「昭和初期のクラシックな衣装に身を包んだ前作の山本さんの迫力ある美貌には圧倒されました。ハマり役だっただけに交代は残念ですが、生田さんはこのところ“可愛い”から“大人の女性”へ脱却模索中といったふうにお見受けしますので、クールな芙美子を演じるには、いいタイミングかと。山本さんと前作を超えられるか、注目が集まっています」(同前)


















