おかやまはじめ 33歳年下の演劇人との結婚があきらかに…インタビュー時の呼称は「相方」で想定外だった年の差婚
7月6日付の本紙から引用する。
「お酒は大好きです。普段はあまりしゃべらないけど、晩酌したり、飲みに行ったりするとペラペラしゃべり出すので、相方から『酔っぱらってきたね』って言われたりします。そんな時間が一番解放されますね」
おかやまさんの出身は宮城県。今は時間ができた時は空き家である実家に行って、家の掃除をしたり、畑の草刈りをすることもある。実家に帰ると夏は午前中に4時間くらい、午後は涼しくなった夕方から地べたにへばりついて草刈りをするのだが、「相方は草刈りを1時間くらいやるとそそくさと家の中に引っ込みます」と語った。
実家には高速を使わず一般道を10時間半くらいかけて車を走らせる。その時に今では少なくなったドライブインを見つけると必ず入るという。個人でやっているラーメン店も好きで立ち寄る。一人で一般道は退屈でつらいけど、“年の差婚”のホットなカップルなら食べ歩きも兼ねた10時間半はむしろ楽しいひとときかもしれない。おそらく助手席には「相方」が乗っていたということだろう。
年の差婚といえば思い浮かべるのはザ・ドリフターズの加藤茶(83)と故・仲本工事の2人。加藤は45歳下の綾菜、仲本は27歳下の三代純歌が相方になる。おかやま&杜はその中間くらいの年の差。仲本が生前やっていた居酒屋「仲本家」でこの両カップルが顔を揃えた姿を目撃した時も衝撃的だったが、今回のもっとも想像しなかった感があるおかやまさんの相手には正直アッと驚いた。


















