伝説のAV男優マグナム北斗 「道頓堀プロレス」のリングアナに

公開日: 更新日:

「02年にやめるまで600本は出たんとちゃうかな。オフでもナンパしまくりで女性の家を渡り歩きましたわ」

 出演料は1本2万円からスタートし、2年で5万円になったとか。インタビューやテレビの深夜バラエティーにも出まくり、けっこうな稼ぎになったはずだが、「全部飲み代に消えた」そうだ。

 また、漫才、AVプロデューサー、ナンパ評論家、セックスカウンセラー、飲食店店長、デリヘル経営とAVを卒業してからは苦労を重ねた。

「テッペンもドン底も見てきましたわ。最悪やったのが去年10月。商売道具のノドを痛め、咽頭微細手術で10日間ほど入院せざるを得んかった。原因は酒とたばこと大声でしゃべり過ぎ。たばこはピタリとやめました。けど、オンナと酒はそうはいかしません、ハハハ」

 大阪市西区のマンションにひとり暮らしだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ