症状もピタリ 花粉症の「眠気」とおさらばのオススメ薬

公開日: 更新日:

 鼻詰まりには一般的にはステロイドが入った点鼻薬が処方されるが、石井院長は血管収縮作用の成分を含む「ナシビン」という点鼻薬を勧める。
「鼻詰まりは、鼻の中の炎症で血管が拡張して起こる。それを収縮させるのがナシビンです。小青竜湯と同様に、即効性があります。昔からある薬なので、ステロイドが入った点鼻薬と比べてはるかに安い。そのため、耳鼻咽喉科ではあまり処方されない傾向があるようです」

 石井院長は花粉症で薬を服用したが、眠くて仕事にならなかった経験があるという。それがきっかけで、眠くならず、効果の高い薬を探すようになった。行き着いたのが、小青竜湯とナシビンなのだ。

 今年はこれでいくか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ