体の動きをセンサー感知 気持ちよく起こしてくれるアプリ

公開日: 更新日:

 寝覚めが悪くてスッキリ起きられない――。そんな方にオススメしたいアプリが「Sleep Cycle alarm clock」(NorthcubeAB)だ。

 睡眠が「深い眠り」と「浅い眠り」を繰り返していることはご存じだろう。このアプリは眠りが浅くなったら優しく、気持ちよく起こしてくれる。どうやって「浅い眠り」を感知するのかと調べてみると、寝ているときの体の動きをスマートフォンに搭載されている加速度センサーで検知して、その情報を基に眠りをリアルタイムに解析しているという。

「物は試し」ということで早速アラームをセットして睡眠。セットした瞬間になると、とても小さい音量のアラーム音が流れるだけなのだが、不思議とすぐに目が覚めた。これなら隣で寝ている妻や子供に気付かれず起きることもできるだろう。

 いつも100%快適な寝覚めという約束はできないが使ってみる価値はありそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮