2004年城西大学薬学部卒。保険薬局勤務を経て12年9月より中野病院(栃木県栃木市)に勤務。“薬剤師によるEBM(科学的エビデンスに基づく医療)スタイル診療支援”の確立を目指し、その実践記録を自身のブログ「薬剤師の地域医療日誌」などに書き留めている。
平均9.8年間、追跡調査した結果、1日の平均歩数が「4503歩未満」の集団と比較して、「7972歩以上」の集団では死亡リスクが54%、統計学的にも有意に低下しました。ただし、歩数が増えるほど、死亡リスクが減るというような関連性は示されませんでした。 歩数の多い人はそもそも健康状態が良好である可能性もありますが、フレイルを予防する意味でも楽しみながら散歩ができるといいですね。
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