スタレビ根本要さん語る脳梗塞で入院1週間 “偽装”の噂まで

公開日: 更新日:

「スターダスト☆レビュー根本要、脳血栓で入院」

 そんなふうにネットニュースで報じられていることに、一番びっくりしたのはボクなんです(笑い)。「こんなに元気なのに、なぜ入院?」と思っていましたからね。発表は脳血栓でしたが、正しくは「微小な脳梗塞」なんですって。

 入院したのは、今年の6月。その日はラジオ番組4本分の収録があり、昼1時から夜7時まで、ずっとしゃべっていました。その1本目の収録から、唇の左半分だけがピリピリしびれていたんです。「すぐ治るだろう」と思ったんですが、結局、収録の最後までずっとそれが続きました。

 滑舌に問題はないし、ほかにどこもおかしくない。でも「唇左半分だけ」というのが何とも気になって、その夜、約束していた飲み会をキャンセルして帰宅したんです。すると妻が「飲み会をキャンセルとは一大事」とばかりに驚いて、少しするとボクに通話状態の電話を差し出しました。

 東京には、救急車を呼ぶかどうか迷ったときの「救急相談センター」というのがあるらしくて、電話はそこにつながっていました。ボクが症状を説明すると近所の大学病院を紹介され、「そこに電話して症状を話したほうがいい」とのことでした。すぐに病院に電話すると「一度検査したほうがいい」と言われ、徒歩数分のところにあるその病院へ「まぁ、散歩がてら行ってみるか」と妻と出掛けました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ