脊柱管狭窄症<2>ゴッドハンドでも症状は改善しなかった

公開日: 更新日:

 何度か同院で“ゴッドハンド”の治療を受けた。だが症状は少しも改善しない。静岡県内に、「凄い整体師がいる」と聞き、新幹線で向かったこともある。

 診療室にはテレビに出演したときの大きなパネルが何枚も張ってある。

「『腰痛』は手術では治りませんよ」のアドバイスを受けて、何回か通院した。診療費は1回4000円。だが日々の痛みは少しも改善しなかった。 

 曽我さんはこうしてマッサージ店や整体治療院をおよそ10年間、交互に通院している間に、痛みやしびれの症状が、悪化の一途をたどることになる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”