激痛2度 アントキの猪木が腰椎椎間板ヘルニアとの格闘語る

公開日: 更新日:

 どこの病院でも「手術しかない」と言われ、手術の日も決めていました。

 でも、ある人から紹介された“ゴッドハンド”のマッサージで嘘みたいに痛みが取れて、3回通ったらゴルフができちゃったので結局、手術はしていないんです。

 最初に「椎間板ヘルニア」と診断されたのは2013年6月でした。その直前に子供と行った田植えで腰を酷使したのも原因のひとつだと思うのですが、仕事に行く前の着替え中に勢いよく椅子に座ったら、ビリッときて跳び上がるくらいの痛みが走ったのです。腰から足先の方まで痛みが広がり、もう動けない。

 でも、もともと腰痛持ちでギックリ腰は幾度となく経験してきたので、「これもしばらくすれば治るだろう」とタカをくくっていました。

 それでも一応、野球のバット2本を杖代わりにして近所の整骨院まで必死で行き、内服薬をもらって飲みました。ですが3日安静にしても動けないので、ガマンできずに救急車を呼んだのです。 

 ところが、命に別条がないと判断されると救急病院は受け入れ拒否なんですね。たらい回しにされた揚げ句、たどり着いたのが老人ホームみたいな病院でした。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網