若く見える“新”白髪染め法 グレーヘアが似合わない人必見

公開日: 更新日:

 会議や打ち合わせ、飲み会などでオンラインが身近になると、容姿の「老けぶり」が目に付く。シワもそうだが、白髪も気になる。白髪を生かしたグレイヘアが注目される一方で、「やっぱり白髪はちょっと」という人も少なくないだろう。女性の流行に詳しいライターの日々晴雨さんが言う。

「最近、白髪染めにちょっとした変化が起こっているんです」

 それが、ファッションカラーによる白髪染めだ。

 日々さんは長年、白髪染め専用の薬で白髪染めをしてきた。しかし、白髪染めで真っ黒に染まった海苔のような髪の毛は、年齢を重ねてゆるんできた肌にはコントラストがつき過ぎて、不自然だと感じていた。

「行きつけの美容室に『なんとかもう少し明るい髪色にできない?』と数年前から訴えていたんです。ただ、ジアミンという成分が入っていないタイプの白髪染めを勧められて使っていたせいかもしれませんが『白髪染めで明るくするのは難しい』という答えのまま。でも諦めずに、ネットで検索を繰り返したんです」(日々さん)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説