患者数日本一の性感染症「クラミジア」なぜ侮ってはいけないのか 性交1回の感染率は30~50%

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 厚労省の推計によると22年の出生数は約77.1万人。戦後最少の21年の81.2万人を4万人ほど下回り、合計特殊出生率も約1.27で1.30を割り込む見込みだ。出生数の低下の原因は若者を取り巻く経済状況や結婚に対する価値観の変化といわれるが、静かに広がる性感染症による不妊症もある。そのことを認識し、政府は性感染症対策にも一層の力を注ぐべきではないのか。

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