正しい「鼻呼吸」と「腹式呼吸」の方法…テロメアの保護にも役立つ

公開日: 更新日:
腹式呼吸で副交感神経の働きを良くする

 鼻呼吸が苦手という人は多い。その原因のひとつは鼻が口に比べて空気の出入り口が小さく、吸い込むときに空気抵抗ができるからだ。しかし、そのおかげで肺の肺胞(肺の中で吸い込んだ酸素と体内の二酸化炭素とをガス交換する組織)をより拡張し、肺のすみずみまで酸素を行き渡らせることができる。
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