「まるで70代」の声も ケネディ大使がシワシワなのはなぜ?

公開日: 更新日:

「ずいぶんシワが多い」――。駐日大使に就任したキャロライン・ケネディ氏を見てこう思った人もいるだろう。

 キャロラインは1957年生まれ、今月27日で56歳になる。オバサン世代ではあるが、それにしても顔のシワが目立つ。口の悪いOLからは「まるで70代の老婆」なんて声も上がっているほどだ。

 ハーバード大大学院の留学経験がある医学博士の左門新氏によると、米国の女性は日本女性に比べて老化が目立つという。日本女性は若いころから化粧水などで肌の手入れを念入りに行うが、米国女性の多くはスッピンを通すため肌が荒れるのだ。

 また、米国女性の多くは顔の産毛を剃る習慣がないため産毛が顔に陰影をつくり、シワが強調されることもあるという。

「それでもキャロラインさんのシワは目立ちます。考えられるのは彼女がセレブだからです。顔をツヤツヤにするコラーゲンは鶏肉や牛の腸に多く含まれ、ステーキみたいな高級肉には少ない。ステーキばかり食べているうちにコラーゲン不足になり、肌が潤いを失ったとも考えられるのです。痩せているのも大きい。皮下脂肪が少ないため、余計シワが目立つのかもしれません」(左門新氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    小泉孝太郎が“特捜部が捜査”企業CMをひっそり降板していた

  3. 3

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  4. 4

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  5. 5

    眞子さまは小室家に嫁いで大丈夫?「育ち」を見極める言動

  6. 6

    大谷翔平に追われたプホルスにレイズ筒香が追い出される日

  7. 7

    婚約内定会見から3年8カ月の眞子さまは…約束後45%が破棄

  8. 8

    宣言拡大延長なのに規制緩和の支離滅裂…スガ不況へ一直線

  9. 9

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  10. 10

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

もっと見る