みのの発言に日テレ社長は反論 日本の“コネ入社”ってどうなの?

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 みのもんた(69)が次男(31)を日本テレビに「コネ入社させた」という発言に対し、同社の大久保好男社長が「正規の手続きで入社している」と真っ向から反論して話題となっている。ハテ? 日本のコネ入社の現状はどうなのか。

 今さらテレビ局が縁故採用を否定しても誰も信じないが、みの発言で同社には街宣車が来ていたというから、コネ入社を否定したのも分からなくはない。

 一方、日本と違って米国では「コネ入社」が当たり前。全員が一緒に行う筆記試験のようなものもなく、その代わり、入社後に成績を残せなければ、バッサリ解雇を言い渡される。

 では、日本のコネ入社はどうなっているのか。
「テレビ業界では、新卒入社の1~3割がコネ入社といわれます。これが地方局だと、さらに割合は大きく跳ね上がります。むしろ、大手広告代理店のように〈コネや縁故は得意先との関係を円滑にする手段〉と割り切っているテレビ局もあります」(就職情報誌・編集者)

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