後絶たないストーカー犯罪 警察に取り合ってもうらうコツ

公開日: 更新日:

 これも一種の“ストーカー殺人”だろう。東京都青梅市の無職、岩井広祐容疑者(35)が10日、元交際相手の小林陽子さん(35)の腹や首を包丁で刺して殺害した。

「岩井は昨年10月、小林さんの武蔵村山市の自宅マンションに2週間ほど転がり込んでいたそうですが、部屋の鍵を返さないまま出て行ってしまった。仕方なく小林さんは鍵を交換し、その費用や家賃を請求したら、岩井が“逆ギレ”したようです」(捜査事情通)

 岩井は昨年「金を請求されて困っている」と青梅署に3回相談。小林さんに対する憎悪を募らせていったとみられているが、そりゃ、逆恨みってものだろう。取り調べで「昨年から機会があれば殺そうと思っていた」と話しているというから、ストーカーの典型的タイプだ。一方、小林さんも昨年から今年にかけ、東大和署に3回相談していたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相「逃げ恥作戦」大誤算…G7サミット延期で計画倒れ

  2. 2

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  3. 3

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  4. 4

    鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

  5. 5

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

  6. 6

    遅刻の虎藤浪は無期限二軍も…「メジャー挑戦が最善」の声

  7. 7

    木村花さん死去「テラハ」敏腕プロデューサーM女史の評判

  8. 8

    石田純一は沖縄で女性と会食…東尾理子激怒で三くだり半か

  9. 9

    安藤裕氏 コロナ禍こそ平成の経済対策に終止符を打つべき

  10. 10

    大原則 政治家も宗教家も「政教分離」意味を知らないのか

もっと見る