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月額たった2980円 イオンの「格安スマホ」は売り切れ必至

 流通大手のイオンが、限定8000台で発売すると話題の格安スマホ。

 通信速度は200Kbpsと、大手3社が提供する高速データ通信サービスに比べれば500分の1程度だが、なにせ「端末代」と「定額ネット接続代金」「通話基本料」の合計が月額2980円。どうケチケチ使っても月額7000円前後はかかるドコモやソフトバンクの半額以下でスマホが持てるのは大きい。端末はグーグルの「ネクサス4」。2年間の契約期間中にやめても、大手のような解約金は発生しないから安心だ。

「イオンは、店舗内の端末売り場で、スマホユーザーのニーズを徹底的に聞いたといいます。その多くが、<機能は最低限でいいから安いものを>だったのです」(流通担当記者)

■ライトユーザーにぴったり

 この格安スマホ、果たして受け入れられるのか。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「あっという間に売り切れるでしょう」とこう続ける。

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