ミニストップ「ハロハロ」 人気のヒントはフィリピンかき氷

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 ミニストップの夏といえば、パフェ感覚で氷を食べられる、夏季限定スイーツ「ハロハロ」だ。とくに注目は「この夏だけのフレーバー」。今年は5月30日に、鹿児島県発祥の氷菓「白くま」をイメージしたハロハロを130万食限定で全国発売し大反響。早くも売り切れて販売終了となった店舗もあるようだ。

「ハロハロ」は、フィリピンの代表的かき氷、ハロハロをヒントに誕生した。ハロハロ(タガログ語で「まぜこぜ」)という意味の通り、現地では店によってさまざまなトッピングがある中、少し高級な店ではアイスクリームをのせていたことから、ミニストップの看板商品「ソフトクリーム」と組み合わせてアレンジしたのが始まりだ。

 1995年に「いちご」「ラムネソーダ」の2品で発売を始めると、98年以降、積極的なフレーバー展開を進める。この流れがヒットへの道。今や夏場の稼ぎ頭に成長した。

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