ミニストップ「ハロハロ」 人気のヒントはフィリピンかき氷

公開日: 更新日:

 ミニストップの夏といえば、パフェ感覚で氷を食べられる、夏季限定スイーツ「ハロハロ」だ。とくに注目は「この夏だけのフレーバー」。今年は5月30日に、鹿児島県発祥の氷菓「白くま」をイメージしたハロハロを130万食限定で全国発売し大反響。早くも売り切れて販売終了となった店舗もあるようだ。

「ハロハロ」は、フィリピンの代表的かき氷、ハロハロをヒントに誕生した。ハロハロ(タガログ語で「まぜこぜ」)という意味の通り、現地では店によってさまざまなトッピングがある中、少し高級な店ではアイスクリームをのせていたことから、ミニストップの看板商品「ソフトクリーム」と組み合わせてアレンジしたのが始まりだ。

 1995年に「いちご」「ラムネソーダ」の2品で発売を始めると、98年以降、積極的なフレーバー展開を進める。この流れがヒットへの道。今や夏場の稼ぎ頭に成長した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    GACKT告白 浜田だけじゃない芸能界パワハラ&セクハラの闇

  2. 2

    自民・田畑毅氏離党か…永田町で飛び交う“女性醜聞”の中身

  3. 3

    また怪統計か 2018年「貯蓄ゼロ世帯」大幅改善のカラクリ

  4. 4

    安倍政権にGDPカサ上げ疑惑 600兆円達成へ統計38件イジる

  5. 5

    トランプに平和賞?推薦した安倍首相に問われる“見識”<上>

  6. 6

    ローン嫌いは意外に多い 現金主義のメリットと得するコツ

  7. 7

    3月の侍J入りも辞退 巨人に“丸効果”ジワリで指揮官も賛辞

  8. 8

    銀行口座は3つを使い分け 7年で1000万円貯めた主婦の凄腕

  9. 9

    日産の“暴君”と対決した元広報マンはゴーン事件をどう見る

  10. 10

    常盤貴子「グッドワイフ」も評判 “ネオ美熟女”はなぜ人気

もっと見る