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朝食は和食がお得! 生活防衛に役立つ「値下がり品」リスト

 朝食はトーストに目玉焼き、それにソーセージとレタスを添えて、飲み物は牛乳。そんなサラリーマンは考え直したほうがいい。消費増税後の物価上昇の大波をモロに受けているからだ。

 総務省の消費者物価指数(6月)によると、食パンは前年同月比で3・5%上昇。鶏卵11・5%、ソーセージ10・9%、レタス13・5%、牛乳6・2%とそれぞれアップしている。

 12日、日銀は企業物価指数(7月)を公表した。企業間取引における値動きを示すものだが、消費増税の影響が激しく、前年同月比で4・3%の上昇だった。増税の影響を除いても1・5%アップだ。

「企業間取引の物価上昇がこれだけ大きければ、小売価格はもっと影響を受けているはずです。生活実感は、増税分をはるかに上回る値上げラッシュですから、生活防衛に走るしかないでしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)

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