• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“終結宣言”は早すぎる ナメたら怖い「鳥インフル」の感染力

 熊本県で発生した鳥インフルエンザに関し、田村厚労相は15日、「そう簡単にはうつらない。今のところ、人に対する心配はない」と早くも“終結宣言”だった。

 しかし、鳥インフルをナメちゃいけない。毎年、冬から春にかけて東南アジアから鳥インフルに感染している可能性がある渡り鳥がやってくる。常に水際作戦をしていないと、大量感染につながってしまう。

 2011年は宮崎県で100万羽以上の鶏を殺処分する甚大な被害を出しているし、その際は子供の遊び場が閉鎖され、動物園のイベントも中止になり、防疫担当者が養鶏場に入ろうとする人に「立ち入り禁止だ! 人に感染するぞ!」と怒鳴り声を上げる場面もあったのだ。

■3年前は後手後手で被害拡大

 今回の熊本で発生した鳥インフルは3年前のH5N1亜型や、現在、中国で死者73人を出しているH7N9型とはタイプが違う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  5. 5

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る