国内初!「まつげがフサフサになる薬」 効き目と副作用は?

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 まつげが薄い、本数が少ないと悩んでいる人向けの新処方薬が週明けの29日から日本で初めて発売される。

 その名は「グラッシュビスタ」(アラガン・ジャパン)。もともとは緑内障の治療薬を使っている人はまつげがフサフサになるという副作用に注目して開発されたもの。寝る前に上のまつげの生え際に塗るだけでOK。臨床試験での結果は上々で、この薬を使用した173人の8割は4カ月後にまつげの長さと濃さの印象度が改善されたという。

 女性にとってまつげは顔の印象を変えるための重要なアイテム。これまではまつげを長く、濃く、カールしているようにみせるため、マスカラを付けたり、まつげに人工毛を接着するエクステンションが当たり前だった。

 ただし、クレンジングでまつげが抜けたり、まぶたの皮膚に炎症が起きるなどのトラブルが多かった。

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