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「野鳥の会ブーツ」と「選挙用ビニ傘」 豪雨続きでバカ売れ

 もう雨はこりごりだ。日本列島を水浸しにした台風18号による暴風雨の中をズブ濡れになりながら通勤した人は、ウンザリしているだろうが、今週末は19号が接近するという。まだまだ大雨の備えが必要だ。

 そんな中、じわじわ売れているのが、「バードウォッチング長靴」。実はこれ、日本野鳥の会が企画・販売するもの。ゴム長靴の専門メーカーとの協力で作られた“本格派”だが、「雨の日のレインブーツにもピッタリ」と口コミで評判が広まり、一般にもバカ売れしている。

「売上高は申し上げられませんが、おかげさまでここ数年、前年比2割アップが続いています。バードウオッチングでは、干潟などぬかるんだところを歩くことが多い。そういう足元の悪いところでも快適に歩けるつくりなので、舗装路の水たまりはもちろん、公園などの泥道も歩きやすい。その機能性が受けているようです」(広報担当者)

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