• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

台風16号接近 この冬は季節外れの集中豪雨が待っている

 フィリピンの東海上で18日未明、発生した「台風16号」が、週明けにも沖縄に接近するとみられる。23日には西日本の南海上を通過し、本州にも強風が吹き荒れる恐れもある。ここ数年、台風の規模や被害が大きくなっているだけに心配だ。

 台風が大型化しているのは、勢力の最大地点が北上しているためだ。米海洋大気局の研究チームは、過去30年のデータを分析。台風の勢力が最も大きくなる地点が、10年で北に約56キロ移動したと発表している。

「温暖化による海水温の上昇の影響とみられます。10年で50~60キロは少ない移動に思えますが、何十年にわたり、年々、勢力のピーク地点が日本列島に近付いているのは確かです。今後も、台風の規模が大きくなり回数が増える傾向にあるため、注意が必要です」(ウェザーマップの気象予報士・片山由紀子氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る