実演販売との相乗効果でバカ売れ 水垢用洗剤「茂木和哉」

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【楽天市場 総合ランキング1位】

 浴室の鏡についたウロコ汚れ、シンクのモヤモヤ、便器の黄ばみ、フライパンの焦げつきが簡単にきれいになると話題になり、売り切れる店舗が続出した。

 自分の名前を冠する洗剤を開発した茂木和哉氏は、工業薬品販売会社や合成洗剤製造会社で化学薬品の製造法を学び、地元・秋田県の温泉施設を相手に清掃業をしてきた。ある実演販売人から「水垢を簡単に落とせる洗剤をつくれないか」との依頼を受けて同商品を開発。昨年12月、東急ハンズで実演販売を開始したところ、半月で2000本がバカ売れ。テレビでも「魔法の洗剤」と取り上げられて話題になり、1年足らずで計10万本を売り上げている。

「水垢用洗剤というニッチなところにこれほどニーズがあったことに驚いています。満足いかなければ返品を受け付けたことも効果があったようです」(茂木氏)

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