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炎上→閉店→返金…セコさ極まる居酒屋のボッタクリ手口

 昨年末、ネットで炎上したボッタクリ居酒屋が料金の返金を決めた。問題の店は「風物語新宿店」。同店で飲食した客が不当な料金を請求されたことをネットで公開。ブログが炎上したため、運営会社の「海野屋」は12月30日にこの店を閉じて、今月4日、チャージ料などの過剰請求分を返金すると発表した。

 同社に問い合わせたところ、「書面を出して欲しい」とのこと。そこで20項目の質問状を送ると「コメントを差し控えさせていただきます」と木で鼻をくくったような回答である。

 飲食店関係者が言う。
「海野屋は風物語のほかに『四季菜』など約10店舗を運営。今回の客は5人で利用したのに6人分のお通しを取られ、席料とは別に7000円を超えるチャージ料まで請求された。当日は別の客もレジで文句を言っていました。おそらく、街頭の呼び込みによって連れ込まれたのでしょう」

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