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いまがまさに転機 「今年こそ行動を起こすべき」5つのタイプ

 出世、転勤、退職……。サラリーマン人生には必ず何度か転機がある。それらをキッカケに“何か始めなきゃ”とか“このままじゃダメだ”と改めて考えるときと言い換えてもいい。新年がスタートした。どんな立場の人が、行動を起こすべきなのかというと――。

■給料が減った人

 去年、ボーナスが激減したり、給料が下がった人は“今までと同じ”が正解ではない。人事教育コンサルタントの本田有明氏が言う。

「具体的なリスクがあったときは考えどき。とりわけ経済的な打撃は、悔しいし生活も大変だからこそ、それをバネに奮い立たなきゃいけません。たとえば、たばこをやめるとか1年間酒をやめるとか。前からできなかったことを始めるチャンスと考えてください」

 ビジネス英語を“2年でモノにする”など、期間を決めてのスキルアップも選択肢のひとつだ。

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