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安倍政権また庶民イジメ 「わかば」「エコー」が吸えなくなる?

 どこまで庶民をイジメれば気が済むのか。安倍政権は、「わかば」など一部の紙巻きたばこに適用されているたばこ税の軽減税率を廃止する方針を固めた。

 どうなるかといえば、「旧3級品」と呼ばれる6銘柄が値上がりする可能性が高い。「わかば」の他に「ゴールデンバット」「エコー」「しんせい」「ウルマ」「バイオレット」だ。

 2010年のたばこ税増税で当時300円だったセブンスターが440円と、一気に140円も上がった。一方、通常の税率の半分程度に抑えられている旧3級品は250円前後と比較的安い。

■年金暮らしの老人には大打撃

「値上がり以降、旧3級品に乗り換えたという愛煙家のサラリーマンも、少なくない。平均で月に4万円と限られた小遣いでは、たばこ代もばかにならないですからね。それもあって、一気に旧3級品の消費量が増えた。そこを狙い撃ちにして実質増税しようというわけです」(経済ジャーナリスト・岩波拓哉氏)

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