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「リアル車将棋」が大反響 トヨタが見せた“変身”への本気度

<こんな企画考えても普通は実行できないよwww 誰だよこんなんやったの、最高www>
<2六ヴィッツ、3二プリウスwww>
<バブル絶頂の頃のテレビ局みたいな下らない無駄遣いを真剣にやってて楽しい>

 これらは2月8日に西武ドームで行われ、ニコニコ生放送でインターネット中継された、「リアル車将棋」に対するネットでの反応だ。

“地上最大の対局”と銘打たれた前代未聞のイベントは、球場に巨大将棋盤を再現して新旧のトヨタ車40台を駒に見立て、トップ棋士の羽生善治名人(44)と豊島将之七段(24)が熱戦を繰り広げた。視聴者はすでに50万人を超えたという。

 トヨタといえば、国内新車市場で圧倒的シェアを誇り、2013年のグループ世界販売でも独フォルクスワーゲンを上回り世界首位を維持する“ガリバー企業”。2015年3月期の営業利益は、従来予想を2000億円上回る2兆7000億円予想になりそうだと発表、2年連続で過去最高を更新するなど順風満帆だ。「リアル車将棋」も、余裕があるからこそなせるワザなのだろうが、本音はむしろ逆だったらしい。

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