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相次ぐ“引きこもり”の犯行 「親が防げること」を専門家が説く

 淡路島の5人殺害事件で逮捕された平野達彦容疑者(40)は、中学を卒業したころから自宅に引きこもるようになったという。

 最近、この種の事件で犯人が引きこもりというケースが目立つ。先月、和歌山県で男子小学生を殺害した中村桜洲容疑者(22)もそう。昨年6月に、栃木県で7歳少女殺害容疑で逮捕された勝又拓哉容疑者(32)と、熊本県の高3少女殺害で捕まった赤石弥容疑者(47)も、引きこもりだったと報じられた。

 心理学博士の鈴木丈織氏によると、人が引きこもりになる時期は主に中学校時代と20歳前後の青年期に分かれるという。

「小中学校でいじめに遭った人は、学校に行きたいけど行くことができないという事情で不登校になります。20歳前後の人は就職で希望の会社に入れなかったとか好きな異性と恋愛できなかったという理由で挫折し、引きこもってしまうのです」

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