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総菜まで登場 進化する「フリーズドライ」はお湯の量が肝心

 サラリーマン、OLの新しいランチとして注目されつつあるフリーズドライ商品。熱湯を注いで数十秒の手軽さと低カロリーが魅力だ。

 開店から2周年を迎えたアンテナショップ「アマノ フリーズドライステーション」(東京駅そばのJPタワー)に行ってみると、午前中から主婦や観光客で賑わう。味噌汁、親子丼、にゅうめん、雑炊など約100種類。お湯のサービスもあり、その場で作ることもできる。

「フリーズドライは工程の関係で、油分は少なく、ビタミンCも損なわれにくいのが特徴です。来月下旬には、お総菜(ひじきの煮物、ポテトサラダ=通販で販売)が加わります。また、よりおいしくいただいてもらうには、お湯の量が重要です。きょう(27日)から『アマノオリジナルマグカップ(税込み1500円、来月25日から通販で販売)』を先行発売します。目盛り付きなので職場で使っていただくのに便利です」(「天野実業」広報担当者)

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