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神田うのは3000万円被害…怪しいベビーシッター見抜く方法

 神田うの(40)の盗難事件にはビックリさせられた。うのは4人のベビーシッターを雇っていたが、その1人がブランドバッグや指輪など約70点を盗んでいたという。約3000万円の被害というから大変だ。シッターは60歳の女性で、4人の中で最古参だった。

 うののケースもそうだったが、シッターや家政婦を雇う場合、専門の派遣業者に依頼することが多い。業者はシッターに講習を受けさせて依頼主の家に送り込む。派遣会社100社が加盟する「全国保育サービス協会」に聞いた。

「講習では、貴重品を目につくところに置かないようお客さまにお願いするよう指導します。シッターが入っていい部屋といけない部屋をきちんと決めてトラブルを防ぐことも大切です。神田さんの事件は絶対にあってはならないことです」(長崎真由美事務局次長)

 シッターや家政婦が派遣先の金品を盗んだ事件はたびたび起きている。2011年には都内の家政婦が世話をしていた女性宅で腕時計などを盗み、13年には熊本の家政婦が勤務先から貴金属10点を盗んで逮捕された。派遣関係者が言う。

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