リュックよりも…専門家が薦める「本当に必要な防災グッズ」

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 大正12年に関東大震災が発生した9月1日は、「防災の日」と定められている。火山列島の日本は、残念ながら地震から逃れようがない。東日本大震災から4年半。改めて災害への備えを調べてみた――。

 震災を経験して、家にある防災袋の中身が意外と使えないことに気づいた人も多かったのではないか。災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏が言う。

「災害に備えて用意すべきなのは、『避難袋』と『備蓄品』の2つの目的を満たすものです。避難袋は、避難場所まで安全にたどり着くこと、避難場所で心身を休めることができることを目的にしたもの。備蓄品は電気・ガスなどのインフラが途絶えた状況で、何らかのサポートがあるまでの1週間程度を過ごすためのものです。つまり、持ち出すものと家に常備しておくものは、明確に違うのです」

 そこで、本当に必要なもののリストを教えてもらった。

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