作家・荻原浩氏の制作会社時代「自分だけは過労死しないと」

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作家・荻原浩氏(C)日刊ゲンダイ

月300時間の残業は当たり前

 ブラック企業に勤める青年が金魚の化身と暮らし始める幻想的な小説「金魚姫」で話題の作家の荻原浩さん(59)。前職はコピーライターで、小説家になってからも6年ほど二足のワラジで活躍していたという。今回紹介してくれた写真は、バブル絶頂期に広告業界で働いていた時代の一枚だ。

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