ハライチ沢部佑がハマった中華料理店「好好」の絶品和えそば

公開日:  更新日:

 五反田のグルメに詳しいお笑いコンビ“ハライチ”の沢部佑(29)。家族とよく足を運んでいるのが中華料理店の「好好」だ。

 場所はJR五反田駅または東急目黒線不動前駅から10分ほど歩いた、山手通り沿い。駅からのアクセスはいいとはいえないが、わざわざ通うリピーターは数多く、沢部のほかにも芸能界の常連は多い。

 店は庶民的な大衆中華といった雰囲気だが、料理は徹底した“本物志向”。

「日本に渡った中華料理は日本流にアレンジされたものがほとんど」と話すのは台湾出身のオーナー、鍾飛彪さん。だからこそ、あえて中国の伝統の味を大切にしているという。

「例えば、日本で人気の担々麺も中国では“汁なし”が普通です。お酒でも、私たちは紹興酒を飲むときには、ザラメを入れません。あえて私たちが子どもの頃から親しんできた味を大切にすることで、日本の皆さんに本当の中華料理を楽しんでいただければと思っています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  4. 4

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  5. 5

    水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報

  6. 6

    長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

  7. 7

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  8. 8

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  9. 9

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  10. 10

    50秒の電話で“暴力集団”押し付けられた千賀ノ浦親方の不運

もっと見る