ハライチ沢部佑がハマった中華料理店「好好」の絶品和えそば

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 五反田のグルメに詳しいお笑いコンビ“ハライチ”の沢部佑(29)。家族とよく足を運んでいるのが中華料理店の「好好」だ。

 場所はJR五反田駅または東急目黒線不動前駅から10分ほど歩いた、山手通り沿い。駅からのアクセスはいいとはいえないが、わざわざ通うリピーターは数多く、沢部のほかにも芸能界の常連は多い。

 店は庶民的な大衆中華といった雰囲気だが、料理は徹底した“本物志向”。

「日本に渡った中華料理は日本流にアレンジされたものがほとんど」と話すのは台湾出身のオーナー、鍾飛彪さん。だからこそ、あえて中国の伝統の味を大切にしているという。

「例えば、日本で人気の担々麺も中国では“汁なし”が普通です。お酒でも、私たちは紹興酒を飲むときには、ザラメを入れません。あえて私たちが子どもの頃から親しんできた味を大切にすることで、日本の皆さんに本当の中華料理を楽しんでいただければと思っています」

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