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東大出身のイケメン&美女夫婦が教える「イケ勉」って何?

「イケメンすぎる講師と美人すぎる講師」が子供たちに楽しく勉強させる──。こんな学習塾の開業が話題になっている。2人が自称イケメン&美女の夫婦という点も注目だ。

 この塾は永島慎一氏(28)と妻の留美さん(27)が運営する「塾のナガシマ」。慎一氏は東大薬学部を出て同大大学院修士課程を修了。留美さんは東大教育学部卒で高校の教員資格(国語)を取得している。学歴は申し分ない。

 2人はJR東海に勤め、2年前に職場結婚。この数年「子供が前向きに勉強できる塾を開きたい」と話し合い、先月そろって退職、運営会社を設立した。留美さんによれば、塾設立の動機は慎一氏が中高一貫の栄光学園(神奈川県)に通い、均一的なエリート集団で過ごすうちに学校教育に疑問を持ったことだった。

「夫は中高時代、難関校の閉ざされた空間で詰め込み教育を受けることをおかしいと感じたのです。そこで一般の塾にはない『イケてる勉強方法(イケ勉)』を考案しました。これは従来のガリ勉とは正反対で、スポーツや恋愛をエンジョイし、勉強も楽しくできる環境をつくってあげる指導方法。子供たちに将来どんな仕事に就きたいかを聞き、そのために勉強が必要だと認識してもらいます。科学者になりたい子には数学の重要性のほか、数字データがどんな規則性を持ち、社会にどう役立っているかなどを分かりやすく面白く教える方針です」(留美さん)

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