• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

痴漢冤罪、近所トラブル…需要急増「ミニ保険」の賢い選び方

 痴漢冤罪やご近所トラブル――。いま、こんな突発的な状況に対応できるユニークな保険がウケている。

 通称、「ミニ保険」(少額短期保険)。うまく活用すればイザというときの心配は無用だ。保険に詳しいファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏が言う。

「その名の通り、少額で短期間の保険です。掛け金は数百円からある。生命保険・医療保険は1年、損害保険なら2年間に限られています。被保険者1人につき引き受けられる保険金の上限は1000万円まで。各自の目的に合ったユニークな保険が近年、話題になっています」

 ミニ保険を扱うのは、第3の保険会社と呼ばれる少額短期保険会社だ。06年4月、保険業法改正によりスタート。ほとんどがネット申し込み。面倒な手続きはいらないのも、人気の理由だという。

 実際、どんな商品があるのか? 対象ごとに“検討の価値アリ”の保険を長尾氏にピックアップしてもらうと――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事