<第4回>異物混入が気付かれにくい「練り物」の落とし穴
回収された「発がん性うなぎ」を数年後に再出荷したケースも
正真正銘、ココイチが冷凍カツの廃棄を決めたのは、最大8ミリのプラスチック片が混じった恐れがあったからだ。横流しされたカツを食べ、鋭利なプラスチック片をのみ込んでいたとしたら、口内が切れるだけでは済まなかったかも知れない。
だが、そんな異物混入商品を横流しする悪質業者は少…
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