東京五輪までがチャンス “空き家投資”で大儲けするコツ

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 少子高齢化に伴い、増え続けている空き家。総務省統計局の調べでは、2013年の段階で、全国の住宅のうち13.5%、つまり10軒に1軒以上が空き家となっていた。その数、約820万戸である。

「空き家は年々増えており、2020年には1000万戸に達するといわれています。家を相続したものの使い道がなく、安くてもいいから誰かに売りたいという持ち主も増えているのです」

 こう話すのは、ファイナンシャルプランナーで「100万円からの空き家投資術」(WAVE出版)の著者、高橋洋子氏。こうした状況を受けて、最近は空き家投資で稼いでいる人も少なくないという。中には1カ月に数十万円から数百万円を稼ぐ人も多く出てきているというが、どんなコツがあるのだろうか。

「空き家投資で成功している人に共通しているのは、安く手に入れているということ。不動産価格が最も高い首都圏でも、100万~200万円で手に入れられる一戸建て物件が出てきています。普通に不動産のサイトに出てくる物件もあれば、競売で買い手がつかずに『特別競売』で売りに出された物件も。また、地方では100円で売られている空き家もあります」

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