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ベッキーは破局したが…「不倫から結婚」の正しいお作法

 世間を騒がせたゲス不倫は、破局に終わった格好だが、妻との離婚を発表した男は先週末、それまでの強気から一転、交際を認めた上、もうひとつのバンドで新曲を発表。「君が好きだってこと以外は」「この際どうだっていい」と彼女への未練をうかがわせるフレーズをつづっている。

「どんなに強がっていても、男はしょせん20代。不倫の作法がわかっていないねぇ……」

 銀座の高級クラブから夜の蝶2人を連れて出てきた50代の紳士に話を聞くと、こんな答えが返ってきた。

 不倫は決してほめられたことではないが、一線を越えてしまう男女は少なからずいる。その関係を続ける限り、相手や家族への最低限の礼儀があるだろうというわけだ。

 男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。

「スキャンダルを暴かれる芸能人はともかく、一般の方の男女関係なら、家族にバレないようにするのが最低限のマナー。周囲をギクシャクさせることなく、妻との関係を断ち、不倫からの結婚をうまく成就させることができれば、2人の株は上がります」

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