ベッキーは破局したが…「不倫から結婚」の正しいお作法

公開日:  更新日:

 世間を騒がせたゲス不倫は、破局に終わった格好だが、妻との離婚を発表した男は先週末、それまでの強気から一転、交際を認めた上、もうひとつのバンドで新曲を発表。「君が好きだってこと以外は」「この際どうだっていい」と彼女への未練をうかがわせるフレーズをつづっている。

「どんなに強がっていても、男はしょせん20代。不倫の作法がわかっていないねぇ……」

 銀座の高級クラブから夜の蝶2人を連れて出てきた50代の紳士に話を聞くと、こんな答えが返ってきた。

 不倫は決してほめられたことではないが、一線を越えてしまう男女は少なからずいる。その関係を続ける限り、相手や家族への最低限の礼儀があるだろうというわけだ。

 男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。

「スキャンダルを暴かれる芸能人はともかく、一般の方の男女関係なら、家族にバレないようにするのが最低限のマナー。周囲をギクシャクさせることなく、妻との関係を断ち、不倫からの結婚をうまく成就させることができれば、2人の株は上がります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  4. 4

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    2年契約満了で去就は 中日ビシエド水面下で“静かなる銭闘”

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る