「怪談現場」歩きがブーム おすすめスポットや楽しみ方は

公開日: 更新日:

 暑い夏を涼しく過ごすための工夫のひとつが怪談だろう。

 書店では、怪談集が子供向けも、大人向けも平積みされ、全国各地で開かれる怪談イベントは、世界遺産の元興寺(奈良市)も会場のひとつになっている。先週、江戸東京博物館で開かれたイベントでは、人間国宝の講談師・一龍斎貞水さんが、参加者400人をゾクッとさせた。

 そんな中、怪談現場を歩いて回る人がいる。怪談サークル「とうもろこしの会」会長で、オカルト探訪雑誌「怪処」の編集長吉田悠軌氏。自ら東京23区内の現場を訪ね歩き、書籍「怪談現場 東京23区」にまとめている。渾身の一冊は、怪談好きのバイブルになりつつあるのだ。

「怪談とは、幽霊に会ったり、怖い体験をしたりすることに限りません。現実社会ではない“異界”をのぞく意味もあると考えています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

  2. 2

    “反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚

  3. 3

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

  4. 4

    嘘ばっかついて…だから、安倍政権じゃダメなんじゃん?

  5. 5

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  6. 6

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  7. 7

    魔性の女返上?高岡早紀が難病患う52歳実業家と献身介護泊

  8. 8

    渋野日向子「異質の人間力」が女子ツアーをガラリと変えた

  9. 9

    安倍首相 桜を見る会疑惑「逃げ切り」の援軍はテレビ局

  10. 10

    TV局が3カ月でしゃぶりつくした“ラグビーバブル”終焉の先

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る