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今年度は20店 イトーヨーカ堂「閉店セール」の賢い活用術

 セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂が、次々と店舗閉鎖を進めている。今年度中に20店舗、今後5年で40店舗閉鎖することをすでに公表。8月21日に東京都の戸越店を閉め、10月16日には埼玉県の坂戸店を閉鎖する。17年7月末までに千葉の新浦安店、東習志野店など6店舗を閉めることも決めた。

「今後、どの店舗を閉鎖するかは慎重に検討して決めます。タイミングを見て発表することになると思います」(セブン&アイHD広報)

 閉店ラッシュが決定的となった今、賢く活用したいのが「閉店セール」。坂戸店は先月30日まで第1弾を実施し、10月の閉店まで数回に分けて行う予定だ。生活経済ジャーナリストの柏木理佳氏に利用する際のポイントを聞いた。

「閉店セールは“在庫整理”が目的なので40~60%オフと割引率が高くなる傾向があります。その分、型落ちや売れ残り品が多く、つい欲張って“安物買いの銭失い”になりがちです。必要な品、欲しい品をあらかじめリストアップしておくことをおすすめします。また、実はそれほど安くない商品が混ざっていることもあります。本当に安いのか、事前に相場を調べてから向かうといいでしょう」

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