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東京23区公立小学校別「平均世帯年収」トップの顔ぶれ

 小学校別の世帯年収とはいやらしい気もするが、現実問題として周辺住人の収入レベルは引っ越しする際の重要な指標になったりする。

 そこで、住まいサーフィンの「スタイルアクト」が公立小学校別の平均世帯年収を算出した。予想通り、世帯年収の高い学区に立つマンションは、より高値で取引されているようだ。

 調査結果によると、東京23区で最も平均世帯年収が高い学校は、港区元麻布の南山小学校(児童数137人)だ。平均年収は驚きの1005万円。近くには公務員宿舎もあり、高級官僚の優秀な子弟も多い。

「南山小学校は、学区内に六本木ヒルズや元麻布ヒルズが多く立ち並んでいます。港区では他に、学校選択制で最も倍率の高い御成門小(平均年収893万円)や白金小(同865万円)、高輪台小(同781万円)も上位にランクインしています」(スタイルアクト担当者)

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