10月14日は「鉄道の日」 話題の変わり種列車がこんなに

公開日:  更新日:

■「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」(JR東日本、16年デビュー)
 上越新幹線「越後湯沢―新潟間」を走る“美術館”列車。写真家で映画監督の蜷川実花氏をはじめとするアーティストが、外観や車両ごとに仕掛けをほどこしている。

 注目は、立体的な仕掛けを生み出す、アーティストの荒神明香氏。造花の花びらを解体し、張り合わせた全長11メートルの作品だ。

「どこを切り取っても違う景色が見えます。ソファに座って作品を見ると、まっすぐに伸びたカラフルな水平線が端から端までつながって見えます」(荒神氏)

 ピンクや黄、青の原色が鮮やか。プラレールを張り巡らせたキッズルームや地元スイーツが食べられるカフェスペースもある。

■「観光列車 ながら」(長良川鉄道、16年デビュー)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  9. 9

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る