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10月14日は「鉄道の日」 話題の変わり種列車がこんなに

■「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」(JR東日本、16年デビュー)
 上越新幹線「越後湯沢―新潟間」を走る“美術館”列車。写真家で映画監督の蜷川実花氏をはじめとするアーティストが、外観や車両ごとに仕掛けをほどこしている。

 注目は、立体的な仕掛けを生み出す、アーティストの荒神明香氏。造花の花びらを解体し、張り合わせた全長11メートルの作品だ。

「どこを切り取っても違う景色が見えます。ソファに座って作品を見ると、まっすぐに伸びたカラフルな水平線が端から端までつながって見えます」(荒神氏)

 ピンクや黄、青の原色が鮮やか。プラレールを張り巡らせたキッズルームや地元スイーツが食べられるカフェスペースもある。

■「観光列車 ながら」(長良川鉄道、16年デビュー)

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