飲み会のつかみに おしぼり&箸袋“プチアート”をマスター

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 新年会シーズンは、社内や取引先との宴席が続く。来月からは、月末の金曜は午後3時に仕事を切り上げるプレミアムフライデーが導入される予定で、週末は家族や友人といろいろな予定が組めるようになるだろう。

 ビジネスの宴席やプライベートの飲み会、食事会で注目のコミュニケーションツールが、何とおしぼりや箸袋だという。おしぼりアートの第一人者・笹川勇氏が言う。

「たとえば、社内の飲み会で、上司がおしぼりや箸袋でちょっとしたプチアートを作り、OLや部下に見せれば、気さくさをアピールできて好印象です。一方、子供や孫がいる目上の人に『子供にウケますよ』と作り方を教えると、自分の上司への信頼感アップにつながる。接待で場の空気が重いときでも、最初のビールが出てくるまでの間などにやってみると、場が和みますよ」

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