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ナチュロー「グリーンスムージー」がこだわった手作り感

 ローソンが販売する、ナチュラルローソンブランドのチルド飲料「グリーンスムージー」は2015年の発売以来、健康志向の女性を中心に支持を集めてヒット中。基本の200グラムに加え、現在は徳用サイズも揃えた展開で、累計販売数は約5800万本に及ぶ(16年12月末時点。以下同)。

 スムージーは米国生まれの飲み物。野菜や果実を手軽に摂取できるとあって日本でも14年に人気が広まった。そこに目をつけたのが、当時、育児休暇から復帰したばかりの開発担当者(商品本部ドライ商品部・チーフマーチャンダイザーの平原さやか氏)。

「育休中にテレビや雑誌でスムージーが取り上げられているのを見て、コンビニでもニーズがあるのではないかと思ったのがきっかけ。自分自身、出産を経て健康を意識。野菜は取りたいが自宅でスムージーを作るのは手間がかかる。そこで手軽に買えるコンビニスムージーという考えに至った」(平原氏)

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