スタバも新商品 静かなブームの「紅茶」に意外な健康効果

公開日:

「ちょっとお茶でも」というとき、コーヒーと紅茶はどちらを選ぶだろうか。社内なら多くの人はコーヒーだろう。外でもコンビニで本格的なドリップコーヒーが飲める。男性にとって、紅茶はちょっと気恥ずかしいイメージがある。そもそも味の違いがわからない……。

 そんな声が聞こえてきそうだが、“紅茶”がちょっとしたブームだ。たとえばスターバックスは昨年10月から紅茶の新ブランド「TEAVANA(ティバーナ)」の提供を開始。茶葉にフルーツや花、ハーブ、スパイスをブレンドしたフレーバーティーで、入れ方が面白い。

 ティバーナシリーズのひとつ、日本限定「ゆずシトラス&ティー」は、沸かしたジュースで紅茶を抽出する。“お湯を注ぐだけ”とは一線を画すハイソな演出が光る。おいしさは好みが分かれそうだが、ちょっと飲んでみたい人は多いだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  8. 8

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  9. 9

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

  10. 10

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

もっと見る