スタバも新商品 静かなブームの「紅茶」に意外な健康効果

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「ちょっとお茶でも」というとき、コーヒーと紅茶はどちらを選ぶだろうか。社内なら多くの人はコーヒーだろう。外でもコンビニで本格的なドリップコーヒーが飲める。男性にとって、紅茶はちょっと気恥ずかしいイメージがある。そもそも味の違いがわからない……。

 そんな声が聞こえてきそうだが、“紅茶”がちょっとしたブームだ。たとえばスターバックスは昨年10月から紅茶の新ブランド「TEAVANA(ティバーナ)」の提供を開始。茶葉にフルーツや花、ハーブ、スパイスをブレンドしたフレーバーティーで、入れ方が面白い。

 ティバーナシリーズのひとつ、日本限定「ゆずシトラス&ティー」は、沸かしたジュースで紅茶を抽出する。“お湯を注ぐだけ”とは一線を画すハイソな演出が光る。おいしさは好みが分かれそうだが、ちょっと飲んでみたい人は多いだろう。

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