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状況に応じ解体再構築 ロボットアームで「建築の種」を育てる

左から松川先生、卒業生でアーキロイド共同代表の佐々木さん(C)日刊ゲンダイ

慶応義塾大学環境情報学部 松川昌平准教授

 森に囲まれたキャンパス、テニスコート。その一角にたたずむ別荘風の小屋が、松川研究室だ。松川研とその卒業生が起業した合同会社「archiroid」は現在、METoA Ginzaで開催中の「ものづくりロボット」をテーマにしたイベント(2月15日まで)に展示されている「キリン」の所作…

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