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小型犬なら8歳でシニア ペットの「介護と終活」最新事情

 かわいい“わが子”にも老いはやってくる。

 国内で飼われている犬・猫の飼育頭数はおよそ計1979万頭。ペット終活は始めるのに早すぎるということはない。将来的な病気や介護を見越して保険に加入したり、火葬や霊園探しもそのひとつだ。

 では、ワンちゃんやネコちゃんは、いつ頃からシニアと呼べるのか。

「トイプードルやチワワ、ミニチュアダックスフントといった小型犬は8歳くらいから、もう立派なシニア。猫も同様です。これぐらいから将来的な介護などを頭に入れておくべきです」

 こう言うのは、ペットアシストクラブ代表でペットロスカウンセラーの資格も持つ古賀桂子氏だ。

 ペットフード協会の15年調査によると、犬の平均寿命は14.85歳、猫が15.75歳。

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