ルービックキューブの達人に聞く「老けない脳」の作り方

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「妻の介護が始まるまで家事は妻任せでした。それが今は妻に教わりながら、玄米、野菜、魚中心の料理を毎日作り、掃除、洗濯、買い物などをしています。家事はさまざまな脳力が必要で、脳トレに非常に役立ちます」

■決して諦めない

 円周率暗記に取り組んでいた時、何度やっても4万桁中約20カ所の間違いが出る“停滞期”が半年ほど続いた。諦めずやり続けると、少しずつ間違いは減り、ギネス世界記録挑戦の本番ではノーミスだった。

「失敗は脳の無駄にならない。脳の力に限界はなく、あるとしたら自分が諦めた時。これが糧になり、72歳で始めたルービックキューブ目隠しは成功まで8年かかりましたが、続けられました」

■ながら時間

 近年、認知症予防に良いと注目を集めているのが、2つ以上のことを同時進行する「デュアルタスク」だ。友寄さんは中学生の頃からずっと習慣にしてきた。

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