小川直也さん<1> 明大卒業後JRAへ 配属先は競馬場の警備

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 高校時代から柔道を始め、世界王者に4度、1992年バルセロナ五輪では銀メダルを獲得した。97年にプロの格闘家として新日本プロレスのリングに立ち、以降もプロレスや総合格闘技の世界で活躍しているが、プロ転向直前までは日本中央競馬会(JRA)の職員だった。

 明治大学1年生のときに全日本学生柔道選手権、翌87年に世界選手権で史上最年少王者となり、89年の世界選手権では95キロ超級と無差別級の2階級を制覇しました。

 その翌年の90年に大学を卒業しましたが、柔道選手の就職先といえば、当時は警察関係が中心。JRAに入ったのは、学生時代の柔道部の師範が職員だったことが大きかったですね。

 JRAの柔道部は強いわけじゃなかったけど、ちょうどその頃は競馬のイメージアップに力を入れているときでした。その一環でオリンピック選手を入れようという考えがあったんです。

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